シールブーム、落ちつくと思いきやまだまだ続いていますね。
最近では、おしりシール(通常シールにシリコンのお尻がついてプニプニ)やらお腹シール(猫のお腹が出てるプニプニ)が欲しいと長女の欲は止まりません。
たまに買ってあげつつ、キリがなくシール帳はパンパン!
シール欲をちょっと薄めるために、ちょこちょこ手作りシールを研究しています。
1.風船テープシール
透明な1〜2ミリ程度の両面テープを使用します。
(これをくっつけて、ストローで膨らませると風船になるのが一時期流行ったので風船テープとも呼ぶ)
お菓子の厚紙などにこのテープを貼ります。
その両面テープ剥離側はそのままにします。
(剥がすとグニャグニャになって手に負えない。)
剥離側が剥がれてこない様に側面をボンドで固めて完成!

これが1番気に入ってます。早いし、折り紙やお菓子の袋などの廃材で量産しやすいです。

2.ボンド
レジンを使わない方法を考えました。
アレルギー防止のための手袋等めんどくさいんですよね。
今回は盛れると話題のバンドパーツ用と手芸用ボンドを比較します。

ネットで話題のパーツ用は透明でみやすいのが特徴。先が細くて塗布しやすく、糸引きしないのもgood。

100均のボンドは出すと白いですが1日くらいで硬化して透明になります。パーツ用は青く囲ってるうちの左です。

横から見た図
1日かけて硬化させました。
パーツ用の方が透明度は高いけど気泡あり。
ボンドの方が盛れてるかな。
コスパと入手のしやすさからいくと私は100均ボンドに軍配を上げます。
3.シールをシールで加工
セリアで買ってきたシールにラインストーンシールやこのボンドを塗ってアレンジしたりすると可愛さが増します。

前の写真とずれちゃって比較しにくいですが💦
長女とシール作りを楽しみたいなと思いつつ、次女の妨害を防ぐのが大変かつ、5歳が簡単に扱える素材を探すのが大変だったりします。
引き続き研究がんばりまーす!