月の風船

娘の洋服を中心にハンドメイドの記録をのせてます。時々、ゲームやドール服関連も載せています。

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カードゲーム「宝石がいっぱい」を購入してみた

最近、長女が勝ち負けのあるゲームが好きです。

トランプなら神経衰弱、マックのおまけで手に入れた「どうぶつ将棋」など。

 

普段、延長保育も頑張っていますし、足し算の練習にも使えるかもと目をつけていたゲームをPayPayの溜まったポイントで買ってみました。

 

宝石がいっぱいとは…

土のカードをめくっていって、宝石のマークがでたら宝石カードをもらいます。

宝石のカードは最初の方に出た時は点数が低く、後半になるに連れて数が少なくなると点数が高くなります。

合計得点が高い人が優勝です。

 

2人〜6人でできるようです。

対象年齢は4歳からです。

 

開けてみる

収納用のゴムバンドがついているものを買いました。

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箱もホログラムできらっきら✨
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裏面
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説明カードもついています。
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目玉の宝石!

複数回ゲームする際に使うようです。

各界の優勝者が手にすることができます。

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こういうオモチャはありふれていますが、不思議と他のものより輝いて見えます!!
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ビニール袋がついてます。親切。
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やってみた

神経衰弱の要領でカードを返していきます。

ただの土カードは裏表茶色です。

宝石や金塊、化石、怪盗カードが出たら、そのまま裏には返さないのでだんだん採掘率は下がる感じです。
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宝石カードを11枚取った時点で終了です。

長女的には宝石に触りたいと目をギラギラさせてカードをめくっていました。

 

ゲームバランスが良い!

宝石には1から15点の点数がそれぞれついてます。20枚近くある中から15点以外のカードをランダムで10枚を場に出します。

高得点の宝石が並ぶこともあれば、5点以下の宝石が並ぶこともあり、宝石を取ったからといって勝てるわけではありません。

宝石発見カードが出ても、点数が低いカードから取る決まりになっています。(いきなり15点のカードを取ったりできません)

後の方の順番になっても不利ではないのです。

化石の頭側と足側はそれぞれ1点ですが、揃うと9点!!夢があります。

 

足し算の練習に

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実際に計算しているところです。

10の塊を先に作る練習をしています。

長女は指でしか計算できないのでカードは私がざっくり分けて、「4たす6は?」などと聞いて、指を数えて足し算してもらっています。

 

ルールの調整がしやすい

宝石カードが11枚なくなったら終わりなのですが、娘があんまりにも負けてる時は、化石や金塊がなくなるまでゲームを続けたりしています。

連続で負けて泣きそうな時などは、敢えて土カードを覚えて選んでめくったり手加減がしやすいのもグッド!

 

あとは、計算に時間がかかるので大変な時はカードの枚数勝負にしたりしています。

 

公式ルールとして上級編もあり、カードの端に宝石ごとの効果が決まって、得点が倍になる仕掛けなどもあるので大きくなっても楽しめると思います。

 

1ターンが短い

大体2人でやって15分程度で1ゲームが終わる気がします。

そのため大体2回くらいは連続でできます。

1回の負けの負担が気持ち的に軽いので、負けず嫌いの長女でも割と気持ちが切り替えやすいようです。

 

みなさんも家族団欒にぜひ!!