今回は子供乗せ自転車のレインカバーの修理をしてみました。
レインカバー問題
結構レインカバーって、通りがかりの枝に引っかかったりして破けませんか??
子供が乗り降りする足のところやファスナーで力がかかる部分などが破けやすい気がします。
破けたところを当て布して縫うのは、文として読むのは簡単なのですがレインカバーを外すの大変だったりします。
そのため、応急処置として丈夫な銀色のガムテープで貼ったりしていました。
…が、ガムテープ自体が劣化してきて剥がれたり、庭に落ちたりしてきました。
穴はだんだんと広がっていきます。
ついにファスナーの横も破れてしまい、開け閉めに限界が!
一部を除けばまだ使えるし…
一旦、修理をしてみることにしました。
まずはファスナーから
ファスナーの根元の布が破れてしまっていて、下まで下ろすとファスナーが抜けてしまいます。
応急処置で根元部分にガムテープを貼って防いでいましたが、ファスナーも左右で長さがずれちゃったりしてます。

適当に四角く縫った布で挟んだ根元を作る算段です。

挟みました。ここからずれたファスナーを片方押さえたり、下だけ開けたりしながら元に戻しました。無理にやらない、そっと動かすのがコツです。

穴を塞ぐ
結構大きくいっちゃってます。

ナイロン同士で滑るのでマステで止めてから、

ガーっと縫っていきました。
ナイロンのほつれ処理は面倒なので途中からやめました。穴が多すぎて…少ないうちに修理すべきだった。
ここが大変!
骨組みでプラ板みたいなものが入っていたり、大きすぎて布が送れない向きがあります。
また、立体のものなので、ファスナーの際など、縫い方を気をつけないと後で入らなくなる可能性もあるので完成後のイメージを考えながら作業する必要があります。
コツ
1回で縫おうとしない
完璧を目指さない
手縫いも併用
が大事です。
次壊れたら買い替えのつもりで縫いましょう。
買えばいいんです。高いから買いたくないけど。
これは次に新品を買うまでの繋ぎ。諦めのための儀式。
before、after
上がビフォー、下がアフターです。
一番直したかったファスナー横です!
足が見えちゃってましたが、塞がりました。

足おきの底面のところです。
完全に裂けてました。

縁のテープギリギリで裂けちゃってたので治すのに苦労しました。
近況
長女がランドセルの冊子を幼稚園からもらってきました。
私的にはショッピングモールで気に入った物を買う方向で考えていたのですが、「量産品はあかん!」と夫がいいだして、それなり個性がありそうな業者のカタログを取り寄せたりしてます。
他にも就学にあたり学習環境をどう整えるとか考えることは山積みです。
(何かおすすめのランドセルとかあればご教授お願いします。)
とりいそぎ、3月に友達が家にやってくるので家の片付けや掃除をやり始めてます。